【お知らせ】技術職員紹介マンガを公開しました!

【お知らせ】技術職員紹介マンガを公開しました!

「研究は、研究者だけがするものだと思ってた。— 技術職員という『パートナー』に出会うまでは」

大学という場所で、研究者と同じ熱量を持ち、卓越した「技術」で研究の最前線を支える人たちがいます。
それが「技術職員」です。

科学の発展を技術を支える「最強の助っ人」の正体

大学の研究や教育の現場には、専門的な知識や技術を持った技術職員が欠かせません。彼らは、ICTから生物、装置開発まで多岐にわたる分野のスペシャリストとして、現場から研究をバックアップしています。

単なる「支援」を超えた「共創」 時には「共同研究者」として論文に名前を記されるほど、研究の質を左右する存在です。
学生の心強い味方 分析データの取得を手伝ったり 、装置の不具合を一瞬で見抜いたりと 、学生の皆さんが「もっと早く知っておけばよかった!」 と口を揃えるほど頼りになる存在です。

なぜ今、マンガなのか?

アカデミアの世界においては、技術職員の重要性は誰もが認めるところです。しかし、一歩外に出れば「技術職員って、具体的に何をしている人たちなの?」という声も少なくありません。私たちは、この「知る人ぞ知るプロフェッショナル」の魅力を、もっと多くの人に、特にこれから研究の門を叩く学生の皆さんに届けたいと考えました。そこで、文字だけでは伝えきれない現場の空気感や、学生との交流のドラマを凝縮した「紹介マンガ」を制作しました。

楽しみながら新しい「キャリア」に触れてほしい

このマンガには、研究者でも事務職員でもない、技術の力で教育と研究を支える「研究支援職としての技術職員」という第3の選択肢が描かれています。

    学生の皆さんへ

卒論や修論に励む中で、迷った時に先生や先輩の他にも「相談できるプロ」がいることを知ってください。

    キャリアを探している皆さんへ

自分の専門技術を究め、大学全体の研究を支える働き方の面白さを感じてください。

さて、難しい説明はこのくらいにして
まずは理沙(主人公)と一緒に「技術職員」という職種の世界に触れてみましょう!

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【問い合わせ先】

 国立大学法人 東海国立大学 イノベーションコアファシリティセンター
 広報担当 松浦 彩夏
 cfa[at]tech.thers.ac.jp ※[at]を@に変えてご使用ください