【参加報告】2025年度第1回東海コアファシリティネットワーク交流会(2026年2月16日)

【参加報告】2025年度第1回東海コアファシリティネットワーク交流会(2026年2月16日)

令和8年2月16日(月)名古屋工業大学にて、2025年度第1回東海コアファシリティネットワーク交流会が開催されました。当日は、高濱統括CFAが東海国立大学機構として取り組んだコアファシリティの歩みを登壇発表し、続くポスター発表では、技術職員らが担当の共用装置(GC-MSやOrbitrap)での測定条件などについて触れました。
3大学の共用設備における試みやその目的を共有し、東海地方の研究力強化に向けた協働体制を改めて確認する機会となりました。

東海国立大学機構統括技術センターは、東海コアファシリティネットワークの構成団体として、今後も各大学の共用設備の管理体制・利用状況向上に向け、連携を深めてまいります。この取り組みが、東海地域並びに全国の研究者や教育機関の支えとなるよう尽力いたします。

【記事作成・問い合わせ先】

 国立大学法人 東海国立大学 統括技術センター
 広報担当 松浦 彩夏
 cfa[at]tech.thers.ac.jp ※[at]を@に変えてご使用ください